12 月 29
・29日午前5時半ころ、御殿場口7合目付近で、船橋市の男性会社員(32)が約50m滑落。本人が携帯電話で110番し、御殿場署山岳救助隊3名や静岡県警航空隊ヘリなどが出動し捜索。
・約3時間後、通りがかった登山中の小山町の男性会社員(56)が発見、支えながら下山を開始。
・事故から約5時間後に、6合目付近で2名を発見し、県警ヘリで救助。
・左足首をくじいて捻挫の軽症。
・滑落した男性は、冬の富士山は初めて。同日午前0時ごろ、御殿場口から1人で入山。滑落でアイゼンを失った。偶然通りがかり救助に携わった男性は、富士山の登山歴400回を超すベテラン。
(2008/12/30:産経静岡版・毎日静岡版)