・3日、スキー登山に来ていた横浜市緑区の男性慶大教授(64)が行方不明に。17時10分ころ仲間の男性から110番。
・3日朝7時半ころ、教え子など仲間3人とともに、富士宮口新5合目から登山開始、頂上を目指した。13時ころ、8合目付近で「先に新5合目まで戻る」と伝え、1人でスキーで下り始めた。このあとの行方が不明。3名は16時ころ待ち合わせ場所の新5合で男性を見つけられず、携帯にも出ず。
・男性は、毎年この時期に富士山スキー登山をしており、40回ほどの経験を持つ。
・3日の捜索は日没で終了、4日は霧のため16時ころで終了。4日現在、7合と8合の間でスキー板の片方や白い帽子を発見したが、まだ本人は発見されず。警察と消防が捜索を続けている。
・9月19日、キノコ採りの男性が富士山スカイライン旧料金所(高鉢ゲート)から北へ約900mの沢(2合目相当)で白骨化した遺体を発見。警察が歯型を調べて本人と確認。
(2009/05/04-05:テレビ静岡ほか, 09/25-26:毎日・共同)